【体験者の声】「穏やかな感性をもたらす豊かな自然」と「都市へのアクセスの良さ」をあわせ持つ、暮らしやすい島を実感。

東京都在住の古家七瀬さん。二拠点居住やローカルへの移住に関心があり、恋する島インターンに、夏の旅行を兼ねてご夫婦で参加していただきました。

参加プログラムは、松尾啓子さん(ケイコママ)ホストによる、シェアハウス兼ゲストハウス、YADORIの運営スタッフ体験、ならびに農業体験(※)。

インターンの感想と、島に滞在してみての感想を伺いました。



■インターンで印象に残ったのは、 YADORIのスタッフの西川さんとのお話ですね。福岡からUターンしYADORIの立ち上げから関わっているというお話を聞きました。移住を検討する際に、大きな懸念となるのが「仕事」なので、ご自身の専門性を活かしながら、どのように仕事をつくっていかれているかなど、大変参考になりました。また、ゲストハウスの仕事体験では、もし夫婦で自営業を営んだら・・という、疑似体験ができました。

また、ケイコママをはじめお世話になった方々が、とてもオープンで温かい方が多く、安心して心地よい時間を過ごすことができました。


■壱岐の自然は、とても穏やかな印象。山は低く、海は遠浅の凪。自然と心と体が緩み、都市生活での疲れや緊張をリリースできた旅となりました!

特に、壱岐の海を夫婦共にとても気に入り、滞在期間中毎日通いました。感動するほど透明度が高く美しいのに、商業地化されず、静かな海水浴場があるということが、神奈川県生まれの私にとっては、海に対する概念が変わるほどの経験となりました。

遠浅で凪の海のため、何時間入っていても疲れることがなく、大自然に優しく抱かれている幸福感を得られます。小さなお子さんがいらっしゃるご家庭も安心して遊べると思います。

そんな魅力あふれる海水浴場が一ヵ所ではなく、何カ所も点在しているのが、壱岐島の凄いとこ。楽しみ方の好みによって海水浴場を選べるなんて、本当に贅沢です。

私たち夫婦のお気に入りは、「大浜海水浴場」です。浅瀬での生き物観察が楽しく、シュノーケルを購入し、魚・カニ・エビ・タコなどを、子供にもどったような気持ちで夢中で追いかけました。

あと、離島あるあるですが、中心地(市街地)が一つしかなく、そこを離れると食事や買い物に困ることがよくあるのですが、壱岐島は島内の4つのエリアそれぞれに栄えていて、どこのエリアでも、不自由なく観光できる点がすごく良かったです。 生活することを想定しても、便利だと思いました。


■地元の方からお話を伺っていて、食の豊かさにも魅力を感じました。魚、肉、野菜、米、麦など、すべて島内で自給自足ができているんですよね。半漁半農の方も多いと聞きました。地産地消できるのは何かあった時にも安心だし、何より新鮮。とても嬉しいですね。お水も綺麗なので、白米や麦焼酎もとてもおいしかったです。


■そして、壱岐の大きな魅力の1つ。それはアクセスの良さだと思います。

島好きなので、他の離島にも色々と足を運んでいますが、大都市である福岡に高速船でたった1時間でいける利便性は他の島にはない魅力だと感じました。島民には、高速船が割引になる制度があると聞きました。往復5250円。とても有難い制度だと思います。

壱岐島は、離島ならではの自然の豊かさと、都市へのアクセスの良さという利便性を兼ね備えている貴重な島だと思います。

仕事や人間関係において、都市との繋がりをもっていたいという人も、この近さであれば、必要な時に気軽に福岡にでられるのでいいですね。博多港から福岡空港まではタクシーで20分程度だったので、東京へのアクセスも比較的容易です。

あと意外だったのが、島内にコンビニやモスバーガー、そしてイオンまであったことです。アマゾンが翌日届くというお話も聞きました。もちろん、あまり行き過ぎてしまうと都市と変わらなくなってしまいますが、最低限の利便性を担保している程度に感じたので、よいバランスだなぁと感じました。


このインタビュー記事を読んで、壱岐島での暮らしに興味がわいたあなた。

恋する島インターンで、未来を描く第一歩、踏み出してみませんか?


■この事例が気になったあなたにおススメのインターンシップはこちら

「セレンディピティ・インターン」~あなたを待つ”偶然の出会い”~https://koishima.localinfo.jp/posts/4730530


( ※本企画は「島のスナックで一日オーナーママ体験!お客さんが10名来るまで帰れま10!」 https://koishima.localinfo.jp/posts/4764869 のプログラムをベースに、ご本人の希望を踏まえ、ホストの方とアレンジしました)

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